2006年度全国本選(文部科学省後援)


2006年11月11日(土曜日)、武蔵野市吉祥寺のステークセンターにおいて、全国14地区を代表して15名の高校生が集まり、第8回全国高校生英語スピーチコンテスト全国本選が開催されました。「家族」をテーマに心温まる、また現代の世相を反映するスピーチが語られました。今年も非常にレベルの高い内容となり、審査員も入賞者を決めるのに苦労されていました。


2006年度の優勝者は関東第5地区より選出されました才田恵里奈さん(専修大学松戸高等学校2年)、準優勝は北海道地区より選出されました吉村枝里子さん(北星学園女子高等学校2年)、第三位は2名の選出となり関東第三地区(横浜)代表の野口藍さん(公文国際学園高等学校1年)と沖縄地区代表の古堅宗人くん(沖縄県立読谷高等学校2年)という結果になりました。(写真左から準優勝の吉村さん、優勝の才田さん、第三位の古堅くん、野口さん)


上記、4名の生徒のみなさんの表彰状には順位、及び受賞トロフィーにはプレートが刻まれそれぞれの地区へ発送され、学校および生徒の皆さんへ伝達されました。

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以下は優勝されました才田恵里奈さんの学校での受賞伝達式の様子です。(関東第5地区の実行委員からの報告です。)

11月24日、コンテスト主催者側の4名、ブロードヘッドBYU日本事務所長夫妻、吉村信之関東第五地区実行委員長、実行委員兼司会者畦倉信子が専修大学松戸高等学校に伺い、松戸高校の英語発祥の建物アンビションホール2階の教室で、受賞伝達の式典を行いました。

報道関係の方は朝日新聞/千葉総局と専修大学広報部/ニュース専修の2社が来てくださいました。

まず最初に、ブロードヘッド所長より表彰状の授与がされ、滑らかな流暢な日本語でハワイの話と才田さんの素晴らしかったスピーチのこと等をユーモアを交えながら話して下さり生徒さんに受けてました。



続いて、吉村実行委員長からトロフィーが授与され、お祝いの言葉として、吉村委員長の一番下の子供さんがBYUHに今留学していて彼女が日本の事を今までより好きになった話や、コミュニケーションをとるために英語を勉強するだけでなく文化を肌で知る事が大切だということが話されました。新渡戸稲造を尊敬している事、彼から学んだ話し等を話して下さり、これも生徒さんに好評でした。





その後、 才田さんが今年もっと英語を身につけるためもっと頑張りたいとの相談に、それならと先生も身を削ってでも指導しようとおもったことなど松本英夫校長先生や担当の長先生のお話がありました。

そして、最後に、才田恵里奈さんからの挨拶があり、将来英語を使う国際関係の報道の仕事をしたいという希望を述べられました。