全国高校生英語スピーチコンテスト


全国高校生英語スピーチコンテストは、以下の2つの目標を掲げています。

1. 家族の大切さが見過ごされがちな今日、青少年があらためて、家族のありかた、家族のきずなに思いを向けられるよう促す。

2. 自らの考えを英語で伝える力を養い、それを通して青少年が世界に目を向け、自らの可能性を伸び伸びと追い求める気持ちをはぐくむ

 

 

文部科学省後援「全国高校生英語スピーチコンテスト」


全国高校生英語スピーチコンテストは、文部科学省の後援を受け、米国のBrigham Young University Hawaii(ブリガム・ヤング大学ハワイ校/BYUH)が主催する大会です。4月~10月の期間に全国各地の高等学校を代表する生徒によって、「家族」をテーマに予選大会が開催され、各地区の優勝者が代表として11月に開催される全国大会に集います。

コンテストの運営


予選大会及び全国大会はボランティアによって組織された実行委員会によって運営されています。後援される企業、メディア、団体の皆様に、様々な形で支援を受けながら実施されています。

ブリガム・ヤング大学は、末日聖徒イエス・キリスト教会により米国・ユタ州プロボにおいて1875年に創設されたブリガム・ヤング・アカデミーを前身とする総合大学です。BYUHは、同じく教会によって1955年に創設されたThe Church College of Hawaii を前身として、後にBYU本校と統合された大学です。


そのような経緯から、日本における全国高校生英語スピーチコンテスト実行委員会は、末日聖徒イエス・キリスト教会のボランティアが主体となって運営されています。教会が後援となっているため、会場は多くの場所では教会堂を使用しています。

 
「Family Value Award」(家族の価値観向上賞)

 

2005年度の全国本選からは、家族の価値観の向上に貢献した方々を表彰する「Family Value Award」(家族の価値観向上賞)の式典も併催されています。
(第1回の受賞者は、参議院議員の橋本聖子さん、第2回の受賞者は、さわやか福祉財団・理事長の堀田 力さん、第3回の受賞者は衆議院議員の馳 浩さん、全日本吹奏楽連盟理事長の平松 久司さんです。)

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