大会開催主旨


全国高校生英語スピーチコンテストは、以下の2つの目標を掲げています。

1. 家族の大切さが見過ごされがちな今日、青少年が改めて、家族のありかた、家族のきずなに思いを向けられるよう促す。

2. 自らの考えを英語で伝える力を養い、それを通して青少年が世界に目を向け、自らの可能性を伸び伸びと追い求める気持ちを育む。

 

 

文部科学省、外務省、アメリカ大使館、読売新聞社後援「全国高校生英語スピーチコンテスト」


全国高校生英語スピーチコンテストは、文部科学省、外務省、アメリカ大使館、読売新聞社外の後援を受け、Brigham Young University Hawaii(ブリガム・ヤング大学ハワイ校/BYUH) の主催協力により、全国高校生英語スピーチコンテスト実行委員会が運営する大会です。

コンテストの運営


大会はボランティアによって組織された実行委員会によって運営されています。後援される企業、メディア、団体の皆様に、様々な形で支援を受けながら実施されています。

ブリガム・ヤング大学は、末日聖徒イエス・キリスト教会により米国・ユタ州プロボにおいて1875年に創設されたブリガム・ヤング・アカデミーを前身とする総合大学です。BYUHは、同じく教会によって1955年に創設されたThe Church College of Hawaii を前身として、後にBYU本校と統合された大学です。


そのような経緯から、日本における全国高校生英語スピーチコンテスト実行委員会は、末日聖徒イエス・キリスト教会のボランティアが主体となって運営されています。