「Family Value Award」(家族の価値観向上賞)


Family Value Award(家族の価値観向上賞)は、末日聖徒イエス・キリスト教会が1995年に創設し、毎年、地域社会における家族の絆を強め家族の価値観の向上に貢献された個人・団体に授与される賞です。(日本では2003年より開始されました。)

◆第1回受賞者

橋本聖子氏(参議院議員)

受賞理由:国会への産休導入に大いに貢献され、それ以後、家族に関する諸問題(老人・女性・育児など)に積極的に取り組まれています。
◆第2回受賞者

堀田 力氏(さわやか財団理事長)

受賞理由:・さわやか福祉財団は、地域を変える・家庭を変える・時流を変える―「新しいふれあい社会づくり」をテーマにさまざまな取り組みをされています。また、堀田理事長は、介護保険の施行に大きな貢献をされました。また、財団のリーダーとして強力な指導性を発揮され、強固な社会の基盤である家族や家庭に焦点をあてた、特に父親や母親が家庭で本来の責任が果たせるよう支援する事業や青少年育成の事業を展開され、著しい貢献をされています。
◆第3回受賞者

馳 浩氏(衆議院議員)

授賞理由:「子を育て、妻をいたわり、親を守る!」をスローガンに政治家としての活動を行っておられ、国会議員当選以来、一貫してこのテーマに即した活動を追求しておられます。高齢者虐待防止・養護者支援法、発達障害者支援法、児童虐待防止法見直しなど家族に関わる案件の立法化にも尽力されています。
平松 久司氏(全日本吹奏楽連盟理事長)

授賞理由:京響ソロ・トランペット奏者を務めたのち、京都橘女子高等学校(現京都橘高等学校)の音楽教諭へ転身し吹奏楽部を創設。正確な奏法と多彩な音楽表現指導を通じて日本一の高校マーチングバンドを作りあげられました。 現在も数多の要職を務めながら、青少年をはじめ、多くの後進の育成にあたっておられます。ご夫婦の仲が良いことには定評がある。