【ブリガム・ヤング大学ハワイ校】  ホームページ・・・≫
  ブリガム・ヤング大学ハワイ校(BYU-H) は、ホノルルから車で約1時間、オアフ島の北側のライエという町にあります。治安が良く、美しい砂浜の広がる場所として有名で、また観光名所のポリネシアン文化センターにも隣接しています。BYU-H は38の分野での学位を提供しています。人気の高いビジネス学科には、コンピューター科学、経営管理、国際経営管理、情報システム、会計学等が含まれ、他の専攻学科には、スポーツ科学、観光事業管理、TESOL(外国人対象英語教育)、美術、数学、心理学、生化学、社会福祉、音楽、演劇、情報伝達学等もあります。
【メディアも高く評価!】
  著名なビジネス誌「U.S.News & World Report」は、合衆国西部の教養学科の大学における上位校の一つに BYU-Hをあげています。(教育設備・学習環境・学力など11項目の総合評価第4位)。
  中でも、在学中の学生を対象にU.S.Newsが独自に調査した、授業の質や学校の雰囲気といった数値に表しにくい項目(Academic reputation score)の評価においては、第1位にランクされています。
  また、バレーボールとテニスは、絶えず全米で上位にランクされるほど高いレベルを誇っています。アメリカ人の学生に加え、60か国からの留学生も迎えるBYU-Hは、米国内で最も国際的な学校環境を形成している大学の一つとしても高い評価を受けています。
【大学経営の母体はキリスト教会】
  BYU-Hはユタ州ソルトレークに本部を置く、末日聖徒イエス・キリスト教会によって経営されています。教会は1830年に設立され、全世界に約1,200万人の会員を有しています。教会では、家族、教育、仕事、信仰のバランスが強調され、世界各地で展開する人道的援助や青少年の育成に重点を置いたプログラムも高く評価されています。
  また、BYU-Hに隣接する「ポリネシアン文化センター」(PCC)は、ハワイで最も人気のある観光地です。PCCも教会によって運営されていますが、宗教や宗派に関係なく世界各国から集まったBYU-Hの多くの学生がPCCで働きながら勉学に励んでいます。